アクセス元とはーアクセス元から分かること
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アクセス元とは ▲
アクセス元とは、どこからWEBページへアクセスしてきたかを、示します。
例えば、このページから、別のページAへ移動した場合、ページAから見たアクセス元は、このページとなります。
ページA→ページBの場合・・・ページAがアクセス元
#類義語:リンク元 参照元
アクセス元の種類
- 外部リンク・・・ブログやホームページなど、他のWEBサイトのリンクからのアクセス。
- 外部リンク(検索エンジン)・・・YAHOO!や、Google、MSN等の検索エンジンのリンクからのアクセス
- 内部リンク・・・同一ドメインのページ内(一般的には、同じサイト内)のリンクからのアクセス。
- ダイレクト・・・お気に入りや、URL直接入力した場合のアクセス。
アクセス元から分かること ▲
単純に言えば、どのページから、ユーザーが訪れたかが、分かります。
さらに、どういった種類のアクセス元かを、見ることで、どういったユーザーが多く訪れているのかを大まかに判断することもできます。
- 検索エンジン経由のアクセスが多い・・・自サイトのタイトルや、それを特定するようなキーワードでの検索結果ページ、またはRSSリーダー等からのアクセスを除き、新規のユーザーである可能性が高い。
- 内部リンクからのアクセスが多い・・・自サイトの商品・サービスに興味を、持ったユーザーが、多い。(ページビュー数が多い)
- 直接、またはお気に入りからのアクセスが多い・・・リピーターの多い可能性が高い。サイトオーナーとしては、嬉しい限りです。
- 特定のウェブページからのアクセスが多い・・・人気サイトからリンクされています。そういったサイトとのお付き合いは大切にしたいものです♪
アクセス元は、こう活かす!▲
基本的には、新規ユーザーと、リピートユーザーのバランスが大事です。
下記のケースは一例ですが、ご参考までにご覧下さい。
【Case1】
検索エンジンからのアクセスが多く、直接、またはお気に入りからのアクセスが少ない
サービスや商品にもよりますが、リピーター獲得は、重要な課題です。
極端な話、1日100人の新規ユーザーのみが訪れるホームページと、100人のリピーターのみが、訪れるホームページがあれば、後者のほうが、安定した強さを持つホームページと言えるでしょう。(ありえない話ですが。)
せっかくホームページに訪れたお客様が、再度、訪れたくなるようなサイトになるよう修正することが大事です。また内部リンクが少なければ、まずは、訪れたユーザーの興味を惹きつけるサイト構成を目標とします。
また、どういったキーワードで検索したユーザーが多く訪問しているのかを把握することで、より必要とされている商品や、サービスを見極めることも重要です。
【Case2】
検索エンジンからのアクセスは少ないが、お気に入りから等からのアクセスが多い。
全体のアクセス数が多く、さらにリピーターからのアクセスが多ければ、最も良い状態と言えるでしょう。この状態で、商品が売れない、サービスが利用されないのであれば、売れるためのサイト修正が必要です。
商品の説明を詳しくする、抱き合わせ商品・お試しパックのキャンペーンを実施するなどが王道と言えるでしょう。
さらに、どのページで、お客様が離脱しているのかも大きな参考資料になりますので、ご一考下さい。
【Case3】
リピート率は高いが、外部リンクからのアクセスが少なく、全体のアクセスも少ない。
【関連項目】SEO対策 PPC広告 ブログやmixiを使ったSEM
全体のアクセスが少なく、さらに成約率も低い場合、全体的なサイト力の底上げが必要です。
しかし、リピート率が高いということは、あなたのホームページの何かに魅力を感じているユーザーがいるということです。
ユーザーが何に魅力を感じているのかを、把握(どのページが多く見られているのか等)し、売れるサイト構成を考えるとともに、SEM(SEOや、PPC広告等)を強化しましょう。
アクセス元に関連する項目▲
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アクセス解析の重要性 |
アクセス解析 |







