SEOとは?
[ SEO ]
- [ 読み方 ]
- エスイーオー
- [ 別名 ]
- 検索エンジン最適化
- 検索エンジン対策
- サーチエンジン対策
- サーチエンジンポジショニング
- 検索エンジンポジショニング
- Webポジショニング
SEOとは
SEOとは、検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)の略語です。
従って、本来SEO対策という言葉は、検索エンジン最適化対策となり、おかしな意味合いになってしまいますが、一般的に使われている言葉なので、そう気にする必要は無いでしょう。
検索エンジンの種類
検索エンジンには、手作業で登録が行われるyahooカテゴリや、googleディレクトリ、またYomi-Serach等を利用した、中小規模の検索エンジン等のディレクトリ型検索エンジンと、LiveSearch(MSN)、yahoo!検索、google等の、ロボット型検索エンジンの2種類に、分けることが出来ます。
通常、SEO対策とは、後者のロボット型検索エンジンの、検索結果において特定のキーワードで上位表示することを目的とし、対策を行うことを指します。
日本においては、ユーザーの使用度の最も高いyahoo!対策(YST対策)と、世界的に使用度の最も高いgoogleでの、上位表示が最重要とされています。
これらのロボット型検索エンジンは、クローラーと呼ばれるロボットを用い、WEB上を巡回し情報を得ることを可能にしました。
それらの情報を、独自の検索結果表示システム(検索アルゴリズム)により、ユーザーからリクエストされたキーワードに対し、検索結果を表示してているのです。
このアルゴリズムを分析することで、特定のキーワードで検索されたときの検索結果に上位表示するWEBページを制作することが可能です。
しかし、検索エンジンのアルゴリズムは、日々進化を続けています。
この背景にあるのは、アルゴリズムの隙を突いた、SEOスパムを防ぐという意味もあるでしょう。
しかし、検索エンジン本来の「より有益な情報をユーザーに提供する」という目的が大前提としてあることを忘れてはいけません。
また、現在、これらの大手検索エンジンは、ユーザーの動向を判断し、それぞれのユーザー毎に異なる検索結果を表示するパーソナライズド検索機能の導入を始めとし、個々のインターネットユーザーの動向を元に検索結果を決定させる流れにあります。
やはり、コンテンツを充実させ、ユーザーにとってより有益な情報を提供することが、SEOの王道と言えるでしょう。
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