ユーザーサマリーの見方−GoogleAnalytics
ユーザーサマリーから、サイトを訪れたユーザーの傾向や、動向を知ることが出来ます。
ユーザーサマリー内メニュー一覧
- 地図上のデータ表示
- サイトを訪れたユーザーの住んでいる地域を知ることが出来ます。
- 地図上のデータ表示について
- 新規ユーザーとリピーター
- 期間内にサイトを初めて訪れた新規ユーザーと、再度訪問してきたリピーター毎のデータを比較することが出来ます。
- 新規ユーザーとリピーターについて
- 言語
- サイトを訪れたユーザーの、コンピューターに設定している言語を知ることが出来ます。
- ユーザーの傾向
- セッション数、ユニークユーザー数、ページビュー数、平均ページビュー数、サイト滞在時間、直帰率を知ることが出来ます。
- 詳しくは、Analyticsを使う−基本編
をご覧下さい。 - セッション詳細
- リピートセッション数、訪問頻度、閲覧時間、滞在中のページビュー数を見ることが出来ます。
- PC環境
- ブラウザ、OS、画面の解像度等、サイトを訪れたユーザーのPC環境を知ることが出来ます。
- ネットワーク環境
- 利用ネットワーク、ホスト名、接続速度等、サイトを訪れたユーザーのインターネット接続環境を知ることが出来ます。
地図上のデータから分かる、ユーザーの地域属性
地図上のデータから、どこに住んでいる人が、サイトにアクセスしてきているのかを判断できます。日本国内であれば、都道府県レベルでデータを比較できます。
- 1,「地図上のデータ表示」をクリック
- ユーザーメニューから、「地図上のデータ表示」を、クリックします。
- 地図が表示されます。色の濃い場所ほど、アクセスの多い地域です。
- 2,アクセスの多い国をクリック
- 国内向けのサービスであれば、日本国内のデータが重要となるはずです。日本の地図をクリックして下さい。
- クリックすると、拡大表示され、都道府県毎のデータが表示されます。
新規ユーザーとリピータの動向の違い
初めてサイトを訪れたユーザーと、再度サイトを訪れたユーザーの動向の違いを、セッション数・平均ページビュー数・平均滞在時間・新規セッション率・直帰率・コンバージョン率から、比較することが出来ます。
- 1,「新規ユーザーとリピーター」をクリック。
- ユーザーメニュー内より、「新規ユーザーとリピーター」をクリックして下さい。
- 2,両者の動向を比較する
- 2-1,ユーザーの動向を比較
- セレクトメニューより、比較したい項目を選択すると、データが反映されます。
- 2-2,ユーザーの種類から比較
- セレクトメニューより、比較したい項目を選択すると、データが反映されます。
- 3,マーケティングに役立てる
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- リピーター・・・コンバージョン率:高い
- 新規ユーザー・・・直帰率:高い
- 比率・・・リピート率が低い
- 上記は、詳細を省いていますが、実際にあった例です。
- このような場合、新規ユーザーを、サイト内に引きとめ、リピーターにさせる要因を増やすことで、全体のコンバージョン率がアップする可能性がありました。
対応策として、コンテンツ内容・メルマガ等への誘導を強化し、リピート率の向上を図ることで、2ヶ月で10%程のコンバージョン率向上に繋がりました。
アクセス解析では、複数の要因が絡み合うため、何を重要視するかの判断が難しいですが、新規ユーザーと、リピーターの動向比較は、重要な要素の一つと言えるでしょう。
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